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類語

英和・和英

will

参照:研究社

(★【語形】 短縮形 'll; 否定形 will not,否定短縮形 won't; 過去形 would)
1 [単純未来を表わして] …だろう,…でしょう 《★【用法】 通例 2 人称,3 人称の未来形に用いる; 1 人称の場合 《主に米国で用いられる》 では will,'ll を用い,《主に英国で用いられる》 では shall を用いるが,《主に英国で用いられる》 でも 《口語》 では will,'ll を用いる傾向が強くなっている》.
2 [意志未来を表わして]
 a [1 人称の主語に伴い,発話時の話者の意志を表わし,約束・諾否・主張・選択などを示して] …するつもりである,…しようと思う 《★【比較】 あらかじめ心に決めてある事柄については be going to を用いるほうが一般的》.
 b [2 人称を主語とする疑問文に用い,相手の意志を問い,また依頼・勧誘を表わして] …するつもりですか; …してくれませんか; …しませんか 《★【用法】 命令文の後につける …will you? は上昇調に発音すれば柔らかい依頼や勧誘を表わし下降調に発音すれば命令口調になる》.
 c [条件文の if‐clause 中で主語[相手]の好意を期待して 《★【比較】 単純未来の副詞節の語法と混同しないように》; cf. if 【接続詞】 A1a 【語法】] …してくださる.
3 /wl/ [主語の意志を表わして]
 a [願望・主張; 固執・拒絶などを示して] (…しようと)欲する,(あくまでも)…しようとする.
 b [不可避・必然的な事態を表わして] …するものだ.
4 [話し手の推測を表わして] …だろう (cf. would A4).
5
 a [人の反復行為・習慣を表わして; cf. would A3] よく…する.
 b [ものの習性を表わして] (特徴として)…する.
6 〈ものが〉…する能力がある,…することができる (cf. would A5).

助動詞としての「will」のイディオムやフレーズ

will dó


古期英語「欲する」の意

1
 a 【不可算名詞】 [しばしば the will] 意志.
 b 〔+to do〕[the will] 〈…しようとする〉決意,決心; 意欲.
2 【不可算名詞】 [具体的には 【可算名詞】] 意志の力,自制心.
3
 a 【不可算名詞】 [God's will で] (神の)意.
 b 【可算名詞】 [通例 one's will] (人の)望み,願い,欲するところ.
4 【不可算名詞】 (他人に対して持つ好意・悪意の)気持ち; 意向.
5 【可算名詞】 【法律, 法学】 遺言; 遺言書 《★【用法】 しばしば last will and testament という》.

名詞としての「will」のイディオムやフレーズ

agàinst one's wíll
at wíll
of one's ówn frée wíll
with a wíll
with the bést wíll in the wórld

【他動詞】
(willed)
1
 a 〈…を〉意図する,決意する.
 b 〔+(that)〕〈…ということを〉望む,〈…と〉欲する.
 c 〔+to do〕〈…することを〉望む,欲する.
2
 a 〔+目的語+to do〕〈人に〉意志の力で〈…〉させ(ようとす)る.
 b 〔+目的語+to do〕[will oneself で] 意志の力で〈…〉する.
 c 〔+目的語+前置詞+(代)名詞〕〈霊などを〉念力で〔…に〕呼び出す 〔to,into〕.
 d 〔+目的語+into+(代)名詞〕[will oneself で] 意志の力で〔…〕する.
3 〔+間接目的語+直接目的語/+目的語+to+(代)名詞〕〈…を〉〈人に〉遺贈する; 〈…を〉〔人に〕遺贈する.

1 意志を働かせる.
2 望む,欲する.

自動詞としての「will」のイディオムやフレーズ

Gód wílling


古期英語から

ウィル 《男性名; William の愛称》.

音節will発音記号・読み方((弱))wəl, (ə)l;((強))wɪ́lwɪ́l変化過去would{((弱))w@d, (@)d;((強))wU´d}~s{~z}~s{~z}; ~ed{~d}; ~・ing
コア「あることに対して意志がある」ということを示す自分の意志は述べることができ,相手の意志は問うことができる.しかし第三者については意志の有無は判断できず,推測することになる.さらに「意志があると思う」から「…するだろう」と推量だけが強調された意味が展開するⅠ意志
├〔話し手の意志〕…するつもりだ▷1
├〔相手の意志〕
├…しませんか▷2a
└…してくれませんか▷2a
Ⅱ推測した意志
├〔拒絶〕…しようとしない▷3
├〔現在の習慣〕いつも…する▷4
└〔本来的傾向〕…する(ものだ)▷5
Ⅲ推量
├〔予測・予定〕…するでしょう▷6a
└〔現在の推量〕(今)…でしょう▷7意志▷名詞1
遺言▷名詞2
(代名詞が主語の場合,短縮形'll, 否定の短縮形'll not, won't {wo´nt}が使われる)⇒would
Ⅰ意志
1〔主語=話し手の意志〕…するつもりだ,…しましょう(通例一人称主語と共に平叙文で用いる.疑問文で「…しましょうか」とする場合は((米))((英))ともにwillではなくshallが使われる⇒shall)⇒【ネットワーク】

 I will do as much as I can.
できるだけのことはするつもりです
 I'll never do that again, I promise.
二度とそんなことはしない,約束する
 We will help you if you need it.
あなたが必要とするなら手伝いましょう
 “The phone is ringing."“I'll get it."
「電話が鳴ってます」「私が取りましょう」
 “Say hello to your mom."“OK, I will."
「お母さんによろしくね」「うんわかった(そうしよう)」
 He says he will do that, but I can't believe it.
彼はそれをするつもりだと言うが,私はその言葉を信じられない(直接話法の“I will do that."が前提となっているので,一人称以外でも主語=話し手の意志を表す.I think he will do that.では話者と(従属節の)主語がずれるため,「彼はそれをするだろうと思う」のように推量で解釈するのが普通)

2〔勧誘・依頼・命令=相手の意志〕(二人称主語と共に用いる)a((疑問文・付加疑問文で))…しませんか(勧誘);…してくれませんか(依頼)

 “Will you come and play with me?"“Sure."
「ぼくのところへ来て遊ばない?」「いいよ」
 “Will you open the window?"“Certainly."
「窓を開けて頂けませんか」「いいですとも」(pleaseを加えると依頼であることが明確になる.Will you open the window, please?ともする)
 “Won't you come with me?"“I'd like to, but I'm busy."
「私といっしょに来ませんか」「そうしたいところですが,あいにく忙しいんです」(Won't you ...?は相手から肯定の返答を期待するという感じを与えるため,より親しみのこもった表現になる.応答の仕方はWill you ...?の場合と同じ)
 Keep quiet, will you?
静かにしてもらえませんか(命令文の付加疑問はwill [won't] you?でWill [Won't] you keep quiet?の省略形と考えられる)
 Don't bother me, will you?
邪魔しないでくれませんか

b((平叙文で命令を表して))…しなさい,してもらおう(will, will notに強勢を伴って,普通の命令文よりもやや威圧的な感じを与える)

 You will do what I tell you.
私の言うことに従いなさい
 You will not tell this to anybody else.
これはだれもほかの人に言うんじゃないぞ

c((if節で))…する意志[つもり]がある(なら)(相手の意向を問い,willに強勢を伴う)

 I'll be very happy if you will help me.
手伝ってくれる(つもりがある)とうれしいのですが(if you help meでは単なる条件に過ぎないが,「意志」のwillを条件節で使うと相手の意向を問う表現になる)

Ⅱ推測した意志
3〔拒絶=頑固な意志〕((ふつう三人称の主語とともに否定文で))(どうしても)…しようとしない,…してくれない(通例,will not [won't]に強勢を伴うことによって,6の「推量」の用法との混同を避け,話者のいらだちなどをほのめかす)

 My parents won't let me go overseas by myself.
両親はどうしても私を一人で外国に行かせてくれない
 It's no use trying to persuade her; she won't listen.
彼女を説得しようとしてもむだだよ,耳を貸そうとしないからね
 What happened to this window? It won't open.
この窓はどうしたんだ?どうしても開かない(←窓が開くのを拒んでいるという擬人法的表現)
 I will not forgive you, no matter what you say.
何と言おうとも絶対にお前を許さない(一人称主語でも強勢を伴うとこの用法になる.1の用法の強調形とみなせる)

4〔現在の習慣=意志の反復的実現〕((肯定文で))いつも[よく]…(しようと)する(通例always, oftenなどを伴う)

 He will always show off his intelligence.
彼はいつも自分の知識をひけらかそうとする
 Frank will often complain of his boss.
フランクは上司のことで不平をこぼしていることがよくある(行為に向かう意志を抱いているというのが本来の意味であるため,意志の働きを必要としない状態動詞と共には用いない.「過去の習慣」のwouldも同様)

5〔本来的傾向・性能〕a(…というものは本来)…する(ものだ)(ものを擬人化し,ものが持つ本来的傾向を意志のように表している用法で,wouldでこれに対応する用法はない)

 Light will travel faster than sound.
光は音より速く伝わる
 Oil will not mix with water.
油は水と混ざらない
 Accidents will happen.
((ことわざ))事故は起きるものだ

b(場所・器などが)(人・物を…する)ことができる

 This hall will hold more than 1,000 people.
このホールは1,000人以上収容できる
 This car will seat 6 people.
この車には6人乗れる

Ⅲ推量
6〔未来の推量=予測・予定〕(((英))では一人称主語I [we]の場合shallも使う)a…するでしょう;…する(予定だ)

 It will rain tomorrow.
明日は雨でしょう
 We'll be very busy tomorrow.
明日はとても忙しくなるでしょう
 Work hard so you will pass the test.
試験に受かるように一生懸命頑張りなさい
 What time will he arrive?
彼は何時に着く予定ですか
 You will be scolded if you skip class.
君は授業をさぼったら叱られるだろう(条件の副詞節では「推量」のwillは使えない)
 Hurry up, or you'll be late.
急げ,さもないと遅れるぞ
 I hope you'll like it.
気に入ってくれるといいのですが
 “How much do I owe you?"“That'll be 50 dollars."
「おいくらでしょうか」「50ドルになります」(これは現時点でのやりとりだが,That'll be ...と推量の余地を含意する未来表現にすることによって丁寧さを出す効果が生まれる)
 This bus will take you to the museum.
このバスに乗れば美術館に行けるでしょう(無生物主語構文でwillが使われると,通例,主語の部分に条件の意味が含まれる)

b《will be doing》…しているでしょう;…する予定だ(未来進行形で用いる)

 We'll be staying in Seoul for a week.
われわれはソウルに1週間滞在する予定です
 I'll be waiting for you tomorrow.
明日あなたのお越しをお待ちしております(「あなたがお越しのころにはお待ちしているでしょう」という丁寧な表現.I'll wait for you.(あなたを待ちましょう)は単なる意志の表明で丁寧さは感じられない)
 Will you be leaving tomorrow?
明日出発の予定ですか(Will you leave tomorrow?では,予定だけでなく「明日出発し(てもらえ)ませんか」(勧誘・依頼)という解釈もあり得る)
 He won't be going with you.
彼はあなたと一緒には行かないでしょう(He won't go with you.とすると「彼は君と行くつもりはない[行こうとしない]」と捉えられる可能性もあり意味があいまいになる)

c《will have done》…してしまっているでしょう(未来完了形で用いる)

 She will have finished cleaning up by noon.
彼女はお昼までには掃除を終えてしまっているでしょう(口語では文法的には不正確だが,She will finish cleaning up ...とすることもある)

7〔現在の推量〕(今)…でしょう(by nowやalreadyなどの副詞または発話状況から,現時点の事柄に言及しているということに誤解の余地がない場合に用いる)

 Is she not at home? Then she will be in the library.
彼女が家にいないって?それなら図書館にいるでしょう
 She will have arrived at Kobe by now.
彼女はもう今ごろ神戸に着いているでしょう
 You'll have finished your homework already, I guess.
もう宿題は終えているんでしょうね

名詞1意志

 respect the will of God
神[人民]の意志を尊重する
 have a strong will
強い[鉄の]意志をもつ
 lose the will to live
生きる意志を失う
 Where there is a will, there is a way.
((ことわざ))意志あるところに道がある;成せば成る
 We don't feel any ill will toward you.
われわれはあなたたちになんら悪意を抱いていません

2遺言;遺言状

 Her uncle left her a large fortune in his will.
彼女のおじは遺言の中で彼女に大きな財産を残した
 draw up one's will
遺言状を作成する

成句against |one's| will
自分の意志に反して

 He was made to agree against his will.
彼は自らの意志に反して合意させられた

成句at will
((かたい))意[思い]のままに
成句have |one's| will
自分の思い通りにする
成句of |one's| own (free) will
自分の(自由)意志で
成句remember |a person| in |one's| will
(人)に遺言状に書いて遺産を分ける
成句with a will
熱心に,本気で
成句with the best will in the world
((口))どれほど強い意志があろうとも(通例否定文を修飾する)

 With the best will in the world, you can't discipline a child in a day.
どれほど強い意志があっても,子供を1日でしつけることはできない⊂

動詞((古))
自動詞意図する,望む

 Do as you will.
自分がしたいようにしなさい

他動詞((かたい))1a《will+that節》…を望む[意図する]

 Heaven wills that people be equal.天は人間が平等であることを望み給う(that節にshouldを用いるのは((英))


b《will to do》…したいと望む[意図する]

 She wills to stay young forever.
彼女は永遠に若いままでいたいと望んでいる

c《will A to do》Aが…するように望む[意図する]

 He willed the lady to marry him.
彼はその女性が自分と結婚するよう望んだ

2《will A B》⇔《will B to A》遺言でA(人)にBを譲る

 He willed his son a large estate.
彼は遺言で息子に大きな土地を譲った

成句if you will
(お望みであれば)…と言ってもいい

 He is gentle, or easy to be deceived, if you will.
彼は優しいが,だまされやすいと言ってもいい


語法命令文の付加疑問will [won't] you?
①肯定の命令文に対する付加疑問ではwill you?とwon't you?の両方が可能だが,否定の命令文ではwill you?のみが可
②will you?(上昇調)は「…してもらえませんか?」というやや穏やかな調子になり,won't you(上昇調)は「…してもらえますよね?」というより親しみを感じさせる表現になる
③will you(下降調)とすると当然のことを要求しているのだという威圧感を与える

語法
I will be 18 next month.(ぼくは来月18歳になる)などは単純未来と呼ばれる.厳密に考えれば「無事に生き続けていればそうなるはずだ」という推量[不確定性]を含む.一方,Tomorrow is Sunday.(明日は日曜日だ)でwill beを使えないのは,推量の余地のない確定的な事柄ととらえているため.We (will) leave Japan next week.(私たちは来週,日本を離れる(予定だ))では予定(来週,離れる予定だ)ならwill leaveとし,確定的なこととして語る(来週離れる)なら現在時制leaveを使う

語法未来進行形will be doing
①will be doingは動作が進行中の未来の時点に焦点が置かれるため,will doと比べてより具体的な状況がイメージされる
②will doのかわりにwill be doingを使うと,予測・予定であることが明示される場合もある.特に,一人称・三人称の平叙文では「主語=話者の意志」「拒絶」などの用法,二人称の疑問文では「勧誘・依頼」との混同を避けるためにこの傾向が強い.同じ理由で,現在進行形be doingが使われることもある

ネットワーク未来の表現の相違
will:…する意志が(今)ある;…するでしょう
be going to do:ある行為・状態に向かいつつある
be doing:すでに何かし始めている(近未来)
be to do:…する予定だ(通例,公的な予定)
be about to do:まさに…しようとしているところだ(未来の副詞とは使えない)
willは「…するつもりだ」のように現在の意志を表すのが基本で,be going to doには「すでにある行為・状態に向かいつつある」という意味合いがある.従って,Somebody is knocking on the door.(だれかがドアをノックしている)に対しての応答は,I'll go and see who it is.(僕が行ってだれか見てこよう)であり,ここでbe going to doとするのは不自然である
また,It is going to rain.(今にも雨が降りそうだ)はすでに雲行きがあやしくなっているような場合に使うのに対して,It will rain.(雨が降るでしょう)はあくまで未来の予測として使われる
We are having a party tonight.(今晩はパーティーなんです)のように未来の副詞(この場合はtonight)を伴う現在進行形be doingは,近い未来にある事柄が本格的に実現するが,すでにその準備などが進行中であるという意味合いがあり,わくわく,そわそわして落ち着かないという感じになる
We are to visit Europe next week.(私たちは来週ヨーロッパを訪問する予定だ)のbe to doは,未来の副詞(この場合はnext week)を伴い,公的な予定を表すのがふつうで,新聞の政治家や有名人の予定に関する記事などでは頻出する
We are about to leave.(いままさに出発しようというところです)のbe about to doは,現在の時点に焦点が置かれるため未来の副詞と共には使えない

音節Will発音記号・読み方wɪ́l
名詞ウィル(男性の名;illiamの愛称)

【名詞】
意志, 遺言, 願望, 態度, 命令
用例The meeting turned out to be a clash of wills
印欧語根
wel-望むこと、願うことを表す。
(例 well2)

助動詞
〜するつもりである, 〜でしょう
用例How long will you be staying in Paris?
印欧語根
wel-望むこと、願うことを表す。
(例 well2)



【法律】遺言(書),遺書((米国では法律上の義務ではないが遺書を書くことに2つの利点がある.一つはwillを書くことにより自己の財産estatesを自分の意志will通り自由に配分できる.しかし,多少なりとも財産を持っている人がもし“無遺言で死んだintestate”という場合,その人の遺産はすべて州法に従って処理される.つまり,「遺書検認裁判所probate court」が遺産管理人administratorを任命し,同管理人が法律に定められた割合により遺産を遺族に配分する.米国では遺書がないと遺族が協議して適当に配分することは許されない仕組になっている.今一つの利点は「遺産税estate tax」を軽減できるという点.willが法律上有効であるための必要条件が幾つかある.例えば証人(witness)が2人署名すること,遺書の中で遺産が受益者beneficiaryに指定されている人が証人になっていなければならないこと等;⇒administrator, beneficiary, estate, 《米》estate tax, intestate, probate court, witness))
¶wills and executorship service
遺書執行サービス
¶last will (and testamate)
《米》
最後の遺言[遺書]

(人の)望み,願い,願望,欲する所,選択
¶tenant at will
【法律】
任意の賃借人
[当初の賃貸契約満了後,所有者の許可を得て賃借を続ける者]

will

参照:安藤設計事務所

①傾向・習性・必然性②能力

遺言, 遺言書

will

参照:科学技術振興機構

意志; 遺言; 書き置き; 気; 志; 意図; 遺書; 意欲

will

参照:がん情報サイト

対訳 遺言書(ゆいごんしょ)
原文
a legal document in which a person states what is to be done with his or her property after death, who is to carry out the terms of the will, and who is to care for any minor children.
日本語訳
自分の死後に財産をどう処分してほしいか、誰に遺言書の指示を実行してほしいか、誰に未成年の子供の世話をしてほしいかを記した法的な書類。

***** シソーラス 共起表現
意志, ((助動詞))(過去would)…
だろう
関連語
intention, may, shall, volition, willingness
同義語(異表記)
Volition
Will
意志
意志力
概念ツリー
心理現象および過程 Psychological Phenomena and Processes
心理過程 Mental Process
意志力 Volition

will

参照:情報通信研究機構

【動詞】
1
意図的に決定する
(determine by choice)
This action was willed and intended この行動は命じられ、意図された
2
法令を定めるか規定する
(decree or ordain)
God wills our existence 神は我々の存在を決定する
3
誰かの死の後に遺書によって残された、または与えられた
(leave or give by will after one's death)
【名詞】
1
意識的な選択や決定や腹積もりを行う素質
(the capability of conscious choice and decision and intention)
2
確固として持続的な意図あるいは目的
(a fixed and persistent intent or purpose)
where there's a will there's a way 意志のあるところに道がある
3
自分が死んだ時の財産の処分に関する人の意志を述べる法律文書
(a legal document declaring a person's wishes regarding the disposal of their property when they die)
「will」に関する類語一覧

will

参照:情報通信研究機構

エナジー;遺書;胆;エネルギー;気迫;エナージー;生気;精力;魂;英気;遺言状;肝魂;腰;精気;置文;意力;息精;精魂;競い;気力;神気;意地;肝;置き文

will

参照:日中韓辭典研究所

意志,遺言

will

参照:日中韓辭典研究所

人名
苗字 ウイル
名前 ウィル

will

参照:クロスランゲージ

願望; 遺贈する; 選択; 遺言; 意志; 死後に効力を生ずる財産処分; 遺言書

will

参照:Weblio

訳語 致します
訳語 ウィル;うぃる

will

参照:日外アソシエーツ

可し;だろう;言い置き;心;思召;書き置き;善い、好い、良い、宜い;思い;意地;遺書;精神;でしょう;遺言;有勝;欲する
困る;意志;志;念力;ましょう;しよう;意

will

参照:Weblio

意力, 声, 聲, む, オンターデ, 遺告, んず, 意志, 情意, 意欲, 意慾, 書き置き, 勝ち気, 勝気, であろう, 遺書, 精神, ウイル, 遺命, 遺言, 志, よう, 遺言書, 欲求, 遺言状
遺言する, …であろう
遺言書
〈…し勝ちである〉・よく…する, 〈間に合う〉・差し支えない, …するつもりである
WiLL

ウィル; ウイル; ヴィル; ヴイル
遺言

Weblio英和対訳辞書はプログラムで機械的に意味や英語表現を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。
ご了承くださいませ。

will

参照:Wiktionary

発音

 IPA(key): /wɪl/, [wɪɫ]
 韻: -ɪl

語源 1

From Middle English willen, wullen, wollen, from 古期英語 willan, wyllan (“to will, be willing, wish, desire, be used to, to be about to”), from Proto-Germanic *wiljaną (“to desire, wish”), from Proto-Indo-European *welh₁- (“to choose, wish”). Cognate with Dutch willen, Low German willen, German wollen, Swedish and Norwegian Nynorsk vilja, Norwegian Bokmål ville, Latin velle (“wish”, verb) and Albanian vel (“to satisfy, be stuffed”). The verb is not always distinguishable from Etymology 3, below.

動詞

will (三人称単数 現在形 will, 現在分詞 willing, 過去形 would, 過去分詞 -)
 (まれに, transitive) To wish, desire (something). [9th-18th c.]

Do what you will.


 1601, William Shakespeare, Twelfth Night, or What You Will

Twelfe Night, Or what you will (original spelling)

 1944, FJ Sheed, translating St. Augustine, Confessions:

Grant what Thou dost command, and command what Thou wilt.

 (まれに, intransitive) To wish or desire (that something happen); to intend (that). [9th-19th c.]
 a1450, The Macro Playsː

If thou wilt fare well at meat and meal, come and follow me.

 1526, William Tyndale, trans. Bible, Matthew XXVI:

the disciples cam to Jesus sayinge unto hym: where wylt thou that we prepare for the to eate the ester lambe?

 1621, Democritus Junior [pseudonym; Robert Burton], The Anatomy of Melancholy, Oxford: Printed by Iohn Lichfield and Iames Short, for Henry Cripps, OCLC 216894069; The Anatomy of Melancholy: […], 2nd corrected and augmented edition, Oxford: Printed by John Lichfield and James Short, for Henry Cripps, 1624, OCLC 54573970:



:

see God's goodwill toward men, hear how generally his grace is proposed, to him, and him, and them, each man in particular, and to all. 1 Tim. ii. 4. "God will that all men be saved, and come to the knowledge of the truth."

 (auxiliary) To habitually do (a given action). [from 9th c.]
 1994, Nelson Mandela, Long Walk to Freedom, Abacus 2010, page 28:

As young men will, I did my best to appear suave and sophisticated.

 2009, Stephen Bayley, The Telegraph, 24 Sep 09:

How telling is it that many women will volunteer for temporary disablement by wearing high heeled shoes that hobble them?

 2011, "Connubial bliss in America", The Economist:

So far neither side has scored a decisive victory, though each will occasionally claim one.

 (auxiliary) To choose to (do something); used to express intention but without any temporal connotations (+ bare infinitive), often in negation. [from 10th c.]

I’ve told him three times, but he won’t take his medicine.


 (auxiliary) Used to express the future tense, sometimes with some implication of volition when used in the first person. Compare shall. [from 10th c.]
 1602, William Shakespeare, Twelfth Night, or What You Will, act IV:

Good fool, as ever thou wilt deserve well at my hand, help me to a candle, and pen, ink and paper : as I am a gentleman, I will live to be thankful to thee for’t.

 1845, Alexandre Dumas, The Count of Monte Cristo, chapter LXXIII:

“I will go to you, and we will fly; but from this moment until then, let us not tempt Providence, let us not see each other. It is a miracle, it is a providence that we have not been discovered. If we were surprised, if it were known that we met thus, we should have no further resource.”

 (auxiliary) To be able to, to have the capacity to. [from 14th c.]

Unfortunately, only one of these gloves will actually fit over my hand.

 (auxiliary) Expressing a present tense with some conditional or subjective weakening: "will turn out to", "must by inference". [from 15th c.]
 2007, Edward Jesko, The Polish:

“That will be five zloty.” I reached into my pocket and came up with some coins.

 2012, Penny Freedman, All The Daughters:

Unless she diverted on the ten minute walk home, she’ll have got home at about half past.

使用する際の注意点
 Historically, will was used in the simple future sense only in the second and third person, while shall was used in the first person. Today, that distinction is almost entirely lost, and the verb takes the same form in all persons and both numbers. Similarly, in the intent sense, will was historically used with the second and third person, while shall was reserved for the first person.
 Historically, the present tense is will and the past tense is would. Early Modern English had a past participle would which is now obsolete.
Malory, ‘Many tymes he myghte haue had her and he had wold’ ; John Done, ‘If hee had would, hee might easily [...] occupied the Monarchy.’
 Formerly, will could be used elliptically for "will go" — e.g. "I'll to her lodgings" (Marlowe).
 See the usage note at shall.
 The present participle does not apply to the uses of will as an auxiliary verb.
 The form of will with the enclitic -n’t (または the present tense negative form of will in the analysis in which -n’t is an inflectional suffix) is won’t (“will not”), while the corresponding form of the past tense would is wouldn’t. Won’t is an irregular form; the expected form would be willn’t.
参考
 Appendix:English modal verbs
 Appendix:English tag questions

語源 2

From Middle English wille, from 古期英語 willa (“mind, will, determination, purpose, desire, wish, request, joy, delight, pleasure”) (compare verb willian), from Proto-Germanic *wiljô (“desire, will”), from Proto-Indo-European *welh₁- (“to choose, wish”). Cognate with Dutch wil, German Wille, Swedish vilja, Norwegian vilje. The verb is not always distinguishable from Etymology 1, above.

名詞

will (複数形 wills)
 One's independent faculty of choice; the ability to be able to exercise one's choice or intention. [from 9th c.]

Of course, man's will is often regulated by his reason.

 One's intention or decision; someone's orders or commands. [from 9th c.]

Eventually I submitted to my parents' will.

 The act of choosing to do something; a person’s conscious intent or volition. [from 10th c.]

Most creatures have a will to live.

 2012 May 27, Nathan Rabin, “TV: Review: THE SIMPSONS (CLASSIC): “New Kid On The Block” (season 4, episode 8; originally aired 11/12/1992)”, in The Onion AV Club[1]:

The episode’s unwillingness to fully commit to the pathos of the Bart-and-Laura subplot is all the more frustrating considering its laugh quota is more than filled by a rollicking B-story that finds Homer, he of the iron stomach and insatiable appetite, filing a lawsuit against The Frying Dutchman when he’s hauled out of the eatery against his will after consuming all of the restaurant’s shrimp (plus two plastic lobsters).


 (law): A formal declaration of one's intent concerning the disposal of one's property and holdings after death; the legal document stating such wishes. [from 14th c.]
 1928, Lawrence R. Bourne, chapter 1, in Well Tackled![2]:

“Uncle Barnaby was always father and mother to me,” Benson broke in; then after a pause his mind flew off at a tangent. “Is old Hannah all right—in the will, I mean?”


 (archaic) That which is desired; one's wish. [from 10th c.]
 1590, Edmund Spenser, The Faerie Queene, III.ii:

I auow by this most sacred head / Of my deare foster child, to ease thy griefe, / And win thy will [...].

 (archaic) Desire, longing. (Now generally merged with later senses.) [from 9th c.]

He felt a great will to make a pilgrimage to the Holy Land.

使用する際の注意点
 For example a strong will, free will, or independent will.
同意語
 (law): last will, last will and testament, testament
派生語
 at will
 where there is a will there is a way
 wilful, willful
 willpower
 will to power
 with a will
 

語源 3

From Middle English willen, from 古期英語 willian (“to will”), from Proto-Germanic *wiljōną (“to will”), from Proto-Indo-European *welh₁- (“to choose, wish”). Cognate with German Low German willen, German willen.

動詞

will (third-person singular simple present wills, present participle willing, simple past willed or (まれに) would, past participle willed)
 (archaic) To wish, desire. [9th–19th c.]
 Bible, Matthew viii. 2

And behold, there came a leper and worshipped him, saying, Lord if thou wilt, thou canst make me clean.

 (transitive, intransitive) To instruct (that something be done) in one's will. [from 9th c.]
 (transitive) To try to make (something) happen by using one's will (intention). [from 10th c.]

All the fans were willing their team to win the game.

 Shakespeare

They willed me say so, madam.

 Beaumont and Fletcher

Send for music, / And will the cooks to use their best of cunning / To please the palate.

 (transitive) To bequeath (something) to someone in one's will (legal document). [from 15th c.]

He willed his stamp collection to the local museum.

同意語
 (bequeath): bequeath, leave

参考

 bequeath
 going to
 modal verb
 testament
 volition
 voluntary

別の表記

 wil-, wiell-, wyll-, ƿill-

語源

 wil-, from Proto-Germanic *wili- (“willing, wished, desired”)
 will-, from Proto-Germanic *wilji- (“willing, wished, desired”)

接頭辞

will-
 desired, pleasant; joy

wilcuma "desired guest"

wilboda "angel, messenger of joy"

willwyrdan "to be complaisant"

 willing

wilġesīþ "willing companion"