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類語

英和・和英

The

参照:研究社

《★【発音】 The United States のように /juː/ の前では /ði/ と発音されることもある》
《定冠詞》 (cf. a,→an)
A [限定用法として] その,例の,問題の 《★【用法】 強いて訳さないでよい場合が多い》:
1
 a [前述の名詞・または文脈上前後関係でさすものが定まっている 【可算名詞】 の名詞につけて].
 b [前述の名詞・または文脈上前後関係でさすものが定まっている 【不可算名詞】 の名詞につけて].
 c [限定語句を伴う 【可算名詞】 または 【不可算名詞】 の名詞につけて].
 d [形容詞の最上級または序数によって修飾された名詞につけて].
 e [of によって最上級の意味が明確に限定されている副詞の最上級にもしばしばつけて].
 f [空・海・風・天候などの意味の名詞が主語として形容詞なしで用いられて].
 g [特に否定・疑問文で,通例限定句を伴う 【不可算名詞】 の名詞について].
 h [人の体・衣服の一部分をさして].
 i [時期を表わす名詞につけて].
 j [1 日の時間区分を表わす名詞につけて].
 k [‐ties で終わる複数形の数詞につけて].
2 [名ざすだけで相手にそれとわかる名詞につけて]
 a [唯一無二の名詞につけて] 《★【用法】 形容詞が伴う場合不定冠詞がつくことがある; 例: a new moon; 大文字で始まる天体の古典語名には the をつけない; 例: Mars,Venus》.
 b [特定の人・土地・時期などを表わす名詞につけて].
 c [特定の個人の家族の一員を表わす名詞につけて] 《★【用法】 家族の一員を表わす語がその家族間で用いられたりする場合には,固有名詞扱いで無冠詞; 例: Come here,father おとうさん,ここへ来てください》.
 d [季節・方位などを表わす名詞につけて] 《★【用法】 春・夏・秋・冬には無冠詞が多いが,the をつけることがある; 例: Spring has come. 春がやってきた / in (the) spring 春には》.
3 [特定の固有名詞につけて]
 a [特に複数形の山・島・国などの名につけて].
 b [特に,記述的と感じられる単数形の都市・山などの名につけて].
 c [河川・海峡・運河・砂漠などの名につけて].
 d [特定の街路・橋の名につけて] 《★一般には無冠詞》.
 e [艦船の名につけて] 《★【用法】 船名は通例イタリック体で書く; その名の前に S.S. (=steamship) などがついた時はしばしば略される: S.S. Queen Mary 汽船クイーンメリー号》.
 f [官公庁・公共施設・建造物の名につけて] 《★【用法】 例外も多いので注意; 例: Buckingham Palace,Harvard University; 駅・空港・港の名には無冠詞; 例: Heathrow Airport,Waterloo Station》.
 g [書物・新聞・雑誌の名称につけて] 《★【用法】 (1) 書物などの表題は通例イタリック体で書く; (2) 人名を書名とするものは無冠詞; 例: Hamlet》.
 h […language の形で国語名につけて].
 i [称号・爵位などの前につけて] 《★【用法】 ただしその直後に姓や名がくる時には無冠詞》 現在の…,当時の….
 j [スコットランド・アイルランドなどで一族の族長の姓の前につけて].
 k [同格名詞または形容詞+人名の前,または人名に伴う同格名詞または形容詞の前につけて] 《★【用法】 人名に先立ってそれを修飾する形容詞が good,great,old,young,poor などのような感情的な語の場合は無冠詞; 例: Little Emily,Old Jolyon》.
4 /ðíː/ [強調的に用いて] 抜群の,無類の,最高の,超一流の 《★【用法】 印刷では通例イタリック体》.
B [総称用法として]
1
 a [単数形の 【可算名詞】 の名詞につき,その種類に属するもの全体をさして] …なるもの,…というもの.
 b [単数形の 【可算名詞】 の名詞の前につけて,そのものに象徴される特色・性質・職業・能力などを表わして].
 c [国民・階級・家族の姓などを表わす複数名詞または集合名詞につけて].
2 [形容詞・分詞の前につけて]
 a [抽象名詞の代用として; 単数扱い].
 b [普通名詞の代用として; 通例複数扱い].
3 [弾奏・趣味などの対象としての楽器名につけて] 《★【用法】 通例 play,like の目的語に用いる; スポーツの時は無冠詞》.
4
 a [特に複数形の病名につけて].
 b [神経異常などを表わす複数形の名詞につけて] 《口語》.
5 [割合を表わす計量単位名につけて; 通例 by the,to the の形で; cf. a 5].
━/(弱形) ðə 《子音の前》, ði 《母音の前》/

1 [形容詞・副詞の比較級の前につけて] それだけ,かえってますます.
2 [相関的に形容詞・副詞の比較級の前につけて比例的関係を示して] …すれば[であれば]それだけ[ますます] 《★【用法】 前の the は関係副詞,あとの the は指示副詞》.

古期英語から; THAT と同語源

音節the発音記号((弱))ðə(子音の前),ði(母音の前);((強))ðíː
コア話し手と相手がある名詞情報を共有しているということを示す
theを使うかどうかは,話し手にとって対象が特定可能であるというだけでなく,「相手にとっても参照可能であること」が重要.相手による特定が可能な場合にはtheを使い,そうでない場合にはtheの使用を控える⇒a~2【語法】
〔常識的共有〕その▷1
〔文脈的共有〕その▷2
〔指示的共有〕その▷3
〔全体のうちの部分を特定〕▷4
〔単位の特定〕…年代,…歳代▷5
〔対象を特定・比較〕▷6
〔総称〕…というもの▷7
〔名詞化〕▷8
〔強調〕ほかならぬ▷9
話し手と相手の間での,対象の共有感覚が重要.共有感覚を持ちうる状況は以下の123の3通りがある
1〔常識的共有〕その,あの

 The earth goes around the sun.
地球は太陽のまわりを回る
 How can I get to the post office?
(最寄りの)郵便局にはどうやっていけばよいですか
 I was not able to use my car. The tires were slashed.
車を使うことができなかった.タイヤが切られていたからだ

2〔文脈的共有〕a(先行状況を共有して)その

 I bought a cat. The cat always gives me comfort.
猫を買った.その猫は私にやすらぎを与えてくれる

b(特定可能であることを予期して)その

 The person I was going to introduce to you is not here today.
私が紹介しようと思っていた人は今日はここにいない

3〔指示的共有〕その,あの

 (対象を指差すことで特定して)Look at the car across the street. It's a vintage car.
通りの向こうの車を見てごらん.クラシックカーだよ

4〔全体のうちの部分を特定〕

 She grabbed me by the arm.
彼女は私の腕をつかんだ(文字通りには「彼女は私をつかんだ,つかんだ場所は腕だ」.なおShe grabbed my arm.だと「つかんだ部位(腕)そのもの」が,She grabbed me by the arm.だと「つかまれた人」が強調される)
 the east
東[西,南,北]
 on the left
左[右]に
 the past
過去[現在,未来]

5〔単位の特定〕a(年代などを単位で特定して)…年代,…歳代

 in the 60's
1960年代に
 He is in the 80's.
彼は80歳代だ

b(計量の単位などを特定して)

 rent a parking lot by the month
月極めで駐車場を貸す

6〔対象を特定・比較して〕a((形容詞の最上級,序数詞,onlyなどの前につけて))

 the funniest story
いちばんおかしい話(副詞の最上級でも「他との比較においていちばん」という意を強調する場合She speaks the fastest in class.(彼女がクラスでいちばん早口だ)のようにtheをつけることもある)
 the second problem
第二の問題
 She is the only daughter of my brother.
彼女は私の兄の一人娘です

b((比較級の前で用いて))…のどちら;ますます,前よりずっと,今よりさらに

 You showed me two watches. Which is the cheaper ?
2つ時計を出してくれたけど,どっちが安いの?
 I'll feel all the better once I finish my work.
いったん仕事を終えたらより気分がよくなるだろう
 I'm all the more happy now that I have a good job.
今はいい仕事があるのでなおさらうれしい

c((2つの比較級から成る構文の中で))

 The more people there are, the hotter the room becomes.
人がいればいるだけ部屋が暑くなる
 The sooner, the better.
早ければ早いほどよい

7〔総称〕(類・種の全体をさして)…というもの

 The dog is cute.
犬(というもの)はかわいい
 The pen is mightier than the sword.
((ことわざ))ペンは剣より強し

8〔名詞化〕((形容詞・過去分詞に付けて))

 the rich and the poor
富める者と貧しき者
 the young
若者[年寄り]
 the impossible
不可能なこと
 the accused
被告
 the unknown
未知の世界

9〔強調〕ほかならぬ,あの,まさに,…の中の…(発音{d\i´:}, 印刷では通例斜体にする)

 He is the teacher.
彼は教師の中の教師だ
 This is the life.
これがまさに人生だ


語法
常識的共有とは,ある集団内や特定の場面で常識とされていることを前提に,相手も対象を特定することができるだろうと考えられる場合を言う.例えばthe earthやthe sunと言えば,常識的に「地球」「太陽」のことと理解するだろうという想定が働く.the moon, the universe, the world, the sky, the seaなども同様.またHow can I get to the post office?と言えば,聞き手は常識的に「(このあたりでの最寄りの)郵便局のことである」と理解するだろうという想定が働く.一方I was not able to use my car. The tires were slashed.では,the tiresがいきなり出てくるが,この場合,「車というものにはタイヤがついている」という常識を,相手も共有しているという想定が働いている.もし相手が車がどういうものであるかを知らなければ,the tiresといきなりいうことはできない

語法
文脈的共有とは文脈の中で対象が特定可能になる場合を言う.それには,すでに言及された対象を取り上げる場合(a)と,これからその対象を特定化する場合(b)の2つがある.例えばThe cat always gives me comfort.(aの例)では,話し手が猫を買ったという事実を聞き手が知っているという想定が働いている.ところが,bの例のようにいきなりthe personと言うことがある.このtheには対象が特定可能になることを事前に聞き手に予期させる働きがある.この例では後続のI was going to introduce to youがtheの使用を可能にしている

語法
指示的共有とは,文脈や聞き手の意識の中にないものでも,対象を指示することで,共有可能にする場合を言う.Look at the car across the street.の例で話し手は,発話によって聞き手の注意を「道路の向こう側にある車」に向けさせて,「その車」を特定可能としているため,話し手はthe carと言っている

語法aとthe冠詞の考え方
冠詞を伴って名詞を表現するときは,どのような対象を想定しているかを考える.例えば「リンゴ」であれば,「どんなリンゴ」を想定しているかによって,an apple(複数個であればapples)かappleという形を選ぶ.
想定されたリンゴについての情報を,相手と共有すればthe appleと言える.theを用いるということは,相手と情報が共有されている(はずである)ということを示すからである
ただし,the appleになると,もとがan appleなのかappleなのかがわからなくなり,それが「一個のリンゴ」か「すりつぶしたリンゴ」なのか,といったことがあいまいになることがある.しかしこれは,theを用いるということは,話者の間で既に情報が共有されているという認識になっているためである

語法aとthe既知情報と新情報
話し手と聞き手の双方が特定可能であるということは,情報としては「既存のもの」として扱われることになる.したがって,新しい情報を表すときには「the+名詞」ではなく,「a+名詞」を用いる.例えば,A君が訪ねた家で新しいテレビを見つけ,Wow, you got a new TV.(わあ,新しいテレビを買ったんだね)と言ったとする.この状況では,A君はテレビを指差しており,相手にもそれがわかる.これは,指示的共有(3)でのtheを使用する条件に合致していると言えるが,発見した驚きを表すには,the new TVよりもa new TVのほうが適切である

語法aとtheplay the pianoとplay baseball
①「ピアノを弾く」はplay the pianoと表す.このtheは1〔常識的共有〕であって,「あなたもご存じのいわゆるピアノ(総称としてのピアノ)」という意.ピアノは具体物なので,「ピアノを弾く」はplay a pianoと言えそうだが,形や大きさ,色など,さまざまなピアノを想定することが可能となってしまい,「ピアノという種類の中の(ある)1つ」という意になり,「何か特別のピアノを弾く」という印象を相手に与えてしまう.一方,総称であれば,複数形を用いてplay pianosと言えそうだが,「pianosはa pianoが複数ある」ということで,「いろいろな種類のピアノを弾く」と受け取られてしまう
②一方,「野球をする」はplay baseballというように無冠詞で表す.野球はスポーツであり,具体物ではない.①で述べたようにピアノは具体物であるために,さまざまなピアノを想定することが可能だが,野球には,このような意味でいろいろな種類があるわけではない.従って,野球は具体物としてとらえることができず,無冠詞のbaseballで表す

語法総称を表す用法
①dogs
「犬という動物」のように総称を表すときは,Dogs are cute.(犬はかわいい)のように名詞の複数形を用いるのが一般的
②the dog
the dogには形式ばった響きがあるだけでなく,theには対象を特定化する働きがあるため,具体的な犬を想定しやすい.I like the dog.(私はその犬が好きだ)のように目的語の位置では特にその意が強くなる.そこで,「私は犬という動物が好きだ」と表す場合I like dogs.と言えば明確になる
③a dog
aにも総称を表す機能があり(⇒a~25),A dog is cute.という言い方も可能だが,a dogを主語に持ってくると「どの犬でも(any single dog)」という強い意味にも受け取られる.またI like a dog.のように目的語の位置で用いると「何か特別な種類の犬」という印象を与えてしまう(⇒【語法】aとthe).また「イヌ科の動物」のように「種全体」を話題にするときはdogsかthe dogと言い,a dogは使えない

語法固有名詞とthe
固有名詞の中にはtheをつけるものがある.どの場合に付けるかに関する明確な規則はないが,以下のabcdが目安となる
a〔複数形の固有名詞〕((山脈・国・諸島・家族などまとまりを示して))/the Rockiesロッキー山脈/the Philippinesフィリピン/the Hawaiian Islandsハワイ諸島/the Nakamuras中村一家(「中村夫妻」の意もある)
b〔省略のある固有名詞〕/the Hilton (Hotel)ヒルトンホテル/the Shinano (River)信濃川/the Pacific (Ocean)太平洋/the Sahara (Desert)サハラ砂漠/the Treasure(米国の)財務省(the Department of Treasureの略形)
c〔修飾語を含む固有名詞〕〔海・半島・渓谷など〕/the Sea of Japan日本海/the Atlantic Ocean大西洋/the Korean Peninsula朝鮮半島/the Grand Canyonグランドキャニオン
〔船・公共建造物・鉄道・橋など〕/the Queen Elizabethクイーンエリザベス号/the White Houseホワイトハウス/the Tokaido Line東海道線/the Brooklyn Bridgeブルックリン橋/the Golden Gate Bridgeゴールデンゲートブリッジ,金門橋(Golden Gate Bridgeともいう)
〔官公庁・団体など〕/the Ministry of Education文部省/the World Bank世界銀行/the American Medical Associationアメリカ医師会
〔出来事〕/the Civil War(米国の)南北戦争/the Second World War第二次世界大戦(ただしthe Renaissance(ルネサンス)は修飾語を伴わないがtheを付ける)
〔新聞〕/the Washington Postワシントンポスト紙(修飾語を伴わなくてもthe Times(タイムズ紙),the Yomiuri(読売新聞)のようにtheを付ける)
〔称号・敬称〕/the Princess of Walesプリンセス・オブ・ウェールズ(英国皇太子妃)/Alexander the Greatアレキサンダー大王(ただし修飾語句を伴わなくてもthe Pope(ローマ教皇)のようにtheを使うことがあるが,Popeともいう)
d〔修飾語によって内容を特定して〕/the angry Bobおこりん坊のボブ(an angry Bobだと「(今)怒っているボブ」)/the late Prime Minister Yoshida故吉田首相


その, 例の
用例He taught himself to play the violin.
印欧語根
so-(主格としての)this, thatの意を表す。
the, sheの由来。
印欧語根to-の項参照。


当該

テトラハイドロコルチゾン; テトラヒドロコルチソン

rat遺伝子名The
同義語(エイリアス)11413; TH; Tyrosine 3-hydroxylase; Th; tyrosine hydroxylase; Tyrosine 3-monooxygenase
SWISS-PROTのIDSWISS-PROT:P04177
EntrezGeneのIDEntrezGene:25085
その他のDBのIDRGD:3853

本文中に表示されているデータベースの説明

SWISS-PROT

スイスバイオインフォマティクス研究所と欧州バイオインフォマティクス研究所によって開発・運営されているタンパク質のアミノ酸配列のデータベース。

EntrezGene

NCBIによって運営されている遺伝子データベース。
染色体上の位置、配列、発現、構造、機能、ホモロジーデータなどが含まれている。

RGD

ウィスコンシン医科大学により運営される、ラットの遺伝子・ゲノム情報のデータベース。


The

参照:Weblio

訳語 あの

其;あの

The

参照:Weblio

テ; テー
レ, 其の, ザ

Weblio英和対訳辞書はプログラムで機械的に意味や英語表現を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。
ご了承くださいませ。
お問い合わせ。

The

参照:Wiktionary

別の表記

 þe (廃れた用法), ẏe (廃れた用法), ẏe (古風な用法): variant spelling of the.
 ye (古風な用法)
 de (eye 方言, AAVE)
 da, teh, le (くだけた用法)
 t' (Northern England)

発音

 (when stressed or prevocalic)
 (英国発音) enPR: thē, IPA(key): /ðiː/
 (米国発音) enPR: thē, IPA(key): /ði/
 韻: -iː
 (when unstressed and preconsonantal)
 enPR: thə, IPA(key): /ðə/ (but see notes below)
 韻: (generally not applicable as the unstressed variant is never used to terminate a phrase)
pronunciation notes
The word the is commonly pronounced /ðiː/ whenever it is pronounced as a distinct word, e.g.:
 When it is used for emphasis (This is the hospital for heart surgery.).
 When the speaker pauses between the and the next word (the … sovereignty).
 In many but not all dialects, when the next word begins with a vowel sound (the onion) (compare with a vs. an).
The word is generally pronounced indistinctly as /ðə/ or merely /ð/ in other situations, such as when attached to a word beginning with a consonant sound.
"the" vs. "ye"
 The typographical pronunciation /jiː/ ("Ye Old...") is a deliberately archaic retronym from ẏe, which is a variant spelling of þe, from Old English þē pronounced thē, /ðeː/ (using ẏ in place of the thorn (þ). It is not actually a separate pronunciation in Middle English.
 The actual morpheme /jiː/ in Middle English represents ȝe-, a variant spelling of the prefix y- attached to verbs and used to denote a verbal past participle.

語源 1

From Middle English the, from 古期英語 þē (“the, that”, demonstrative pronoun), a late variant of . Originally masculine nominative, in Middle English it superseded all previous 古期英語 forms (, sēo, þæt, þā), from Proto-Germanic *sa, from Proto-Indo-European *só.

冠詞

the
 Definite grammatical article that implies necessarily that an entity it articulates is presupposed; something already mentioned, or completely specified later in that same sentence, or assumed already completely specified. [from 10th c.]

I’m reading the book. (Compare I’m reading a book.)

The street in front of your house. (Compare A street in Paris.)

The men and women watched the man give the birdseed to the bird.

 Used before a noun modified by a restrictive relative clause, indicating that the noun refers to a single referent defined by the relative clause.

The street that runs through my hometown.

 Used before an object considered to be unique, or of which there is only one at a time. [from 10th c.]

No one knows how many galaxies there are in the universe.

God save the Queen!

 Used before a superlative or an ordinal number modifying a noun, to indicate that the noun refers to a single item.

That was the best apple pie ever.

 Added to a superlative or an ordinal number to make it into a substantive. [from 9th c.]

That apple pie was the best.

 Introducing a singular term to be taken generically: preceding a name of something standing for a whole class. [from 9th c.]
 1994, Nelson Mandela, Long Walk to Freedom, Abacus 2010, page 536:

Stern and God-fearing, the Afrikaner takes his religion seriously.

 Used before an adjective, indicating all things (especially persons) described by that adjective. [from 9th c.]

Feed the hungry, clothe the naked, comfort the afflicted, and afflict the comfortable.

 Used to indicate a certain example of (a noun) which is usually of most concern or most common or familiar. [from 12th c.]

No one in the whole country had seen it before.

I don't think I'll get to it until the morning.

 Used before a body part (especially of someone previously mentioned), as an alternative to a possessive pronoun. [from 12th c.]

A stone hit him on the head. (= “A stone hit him on his head.”)

 When stressed, indicates that it describes an object which is considered to be best or exclusively worthy of attention. [from 18th c.]

That is the hospital to go to for heart surgery.

 2012 May 27, Nathan Rabin, “TV: Review: THE SIMPSONS (CLASSIC): “New Kid On The Block” (season 4, episode 8; originally aired 11/12/1992)”, in The Onion AV Club[1]:

“New Kid On The Block” doubles as a terrific showcase for the Sea Captain who, in the grand tradition of Simpsons supporting characters, quickly goes from being a stereotype to an archetype, from being a crusty sea-captain character to the crusty sea-captain character.

使用する際の注意点
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使用する際の注意点 (with proper nouns)
The word the precedes proper nouns in a number of cases, although most proper nouns use no article. There are always exceptions. See also Appendix:English proper nouns for more information.

Countries

 
 As a general rule, country names are not preceded by the. There are a few exceptions, most of which are pluralised:
 The Netherlands
 The Bahamas
 The Solomon Islands
 The Maldives
 The Seychelles
 The Philippines
 The Yemen (can also be used without an article)
 The Sudan (can also be used without an article)
 The Ukraine (article dropped since 1991)
 The Lebanon (usually used without the article)
 Names of countries containing specifications like kingdom, republic etc are used with the:
 The United States
 The United Kingdom
 The United Arab Emirates
 The Czech Republic

Place names

 
 Some place names use a definite article
 All oceans (The Atlantic Ocean, The Pacific Ocean)
 All seas (The Red Sea, The Bering Sea, The Caribbean Sea), and straits (The Strait of Magellan, the Bering Strait, The Bosphorus)
 All rivers (The Amazon, The Nile, The Mississippi, The Seine, The Yangtze), canals (The Panama Canal, The Suez Canal) and deltas (The Nile Delta, The Orinoco Delta, The Colorado River Delta)
 All art galleries (The Tate, The Louvre, The Smithsonian American Art Museum), all museums with the word museum in the name (The National Museum of Natural History, The British Museums)
 Most English-language newspapers (The New York Times, The Guardian, The Chronicle, The Wall Street Journal)

Bands

 
 Musical bands with a plural name are generally used with the:
 The Beatles
 The Rolling Stones

Universities

 
 University names beginning with the word "University", and some other university names, are used with the:
 The University of North Carolina
 The Ohio State University
使用する際の注意点 (with adjectives)
 When used before an adjective which is not followed by a noun, it may refer to a group of people for which the adjective is appropriate:
 the Scottish = Scots
 the rich = rich people (considered as a group)
引用
 For usage examples of this term, see Citations:the.
派生語
terms derived from the (determiner)
 nevertheless
 nonetheless
 the heck
 the hell
 the man
 the one

語源 2

From Middle English the, thy, thi, from 古期英語 þȳ (“by that, after that, whereby”), originally the instrumental case of the demonstratives (masculine) and þæt (neuter). Cognate with Dutch des te ("the, the more"), German desto ("the, all the more"), Norwegian fordi ("because"), Icelandic því (“the; because”), Faroese , Swedish ty.

副詞

the (not comparable)
 With a comparative or more and a verb phrase, establishes a parallel with one or more other such comparatives.

The hotter the better.

The more I think about it, the weaker it looks.

The more money donated, the more books purchased, and the more happy children.

It looks weaker and weaker, the more I think about it.

 With a comparative, and often with for it, indicates a result more like said comparative. This can be negated with none.

It was a difficult time, but I’m the wiser for it.

It was a difficult time, and I’m none the wiser for it.

I'm much the wiser for having had a difficult time like that.

参考

参考
 a
 an
 (スラング) da
 (スラング) de
 t’
 that
 this
 Wikipedia article on grammatical articles

アナグラム

 -eth, ETH, Eth, Eth., HET, TEH, eth, eth-, het

別の表記

theo-

語源

From Latin theo- (“god”), combining form of theos (“god”); from Ancient Greek θεό- (theó-, “god”), combining form of θεός (theós, “god”).

接頭辞

the- (combining form)
 (religion) god or deity

派生語

Category English words prefixed with the- not found

参照

 theo-, comb. form”, in OED Online, Oxford: Oxford University Press, 2015-03-17.
 theo-” in Douglas Harper, Online Etymology Dictionary, 2001–2017.

Latin

別の表記

theo-

語源

From Ancient Greek θεό- (theó-, “god”), combining form of θεός (theós, “god”).

接頭辞

the- (combining form)
 combining form of theos

派生語

Category Latin words prefixed with the- not found

参照

 "Thěos", in Nicholas Salmon, Stemmata latinitatis: or, An etymological Latin dictionary, London, printed for the author by W. and C. Spilsbury, 1796, v. 2, pp. 675–676. OCLC 669364391.
 theo-, comb. form”, in OED Online, Oxford: Oxford University Press, 2015-03-17.
 theo-” in Douglas Harper, Online Etymology Dictionary, 2001–2017.

The

参照:Wikipedia


The... is the debut extended play by South Korean boyband JYJ (then using the name Junsu/Jejung/Yuchun), a group formed of three of the five members of TVXQ. It was released in Japanese language under Rhythm Zone, the band's former Japanese label as a part of TVXQ. The release was commercially successful, reaching number one on Oricon's weekly albums chart.